「数学」の文章対策は、「算数」なとは違う

火曜日は、小6、中2。

小6は、算数は「比の利用」から「拡大図・縮小図」

小5の「合同」に続き「相似」。中学数学の基礎です。

英語は、レッスン9までのまとめ。ようやく、発音もしっかりしてきました。

中2の英語は、「不定詞の副詞的用法・形容詞的用法」これが同時に出てくるから、中学生は大変。

副詞や形容詞の意味や使い方も含めて説明。

数学は、速い学校では「一次関数」に入っている。

授業的には今日で「連立方程式の利用」はおわりだが、夏期講習で課題にする。

というのは、中学数学の「文章題は数学的思考力」を育てるポイントだからです。

例えば、「連立方程式と度数分布表の融合」とか、①条件を整理する、②連立方程式以外の分野の考え方を思い出し、整理する、③図示・表を使い「見える化する」。④立式、⑤計算。

①から④に約1分、⑤に3分。

誤差を合わせて五分で解けるトレーニングが必要だと思う。

それが「数学的思考力」や「問題解決能力」を伸ばす。

地理は、「中国四国地方」の復習。問題演習の徹底。

生半可な知識は、武器にならない。中国四国地方の九の県と県庁所在地の確認から。

小5で、覚えることが課題にのはずなのに。

思わず「学校は何やってるんだ?」と。

だから、塾は学校の先生に嫌われるのかなぁ。

だけど、小2の「かけ算九九」とか、絶対に身につけないと一生後悔する、「基本の基本」というものがある。

民間教育機関は、来てくれないと対応できない。公教育に期待するしかない。

千葉県の熊谷知事は、千葉市長のときに、民間教育機関の費用を公費で負担する「教育バウチャー制度」を実現した方なので、教育を底支えする制度を実現してくれると、実は、密かに期待している。

家庭の負担が少なくなれば、学力を確実につけられるうちのような塾が元気になれると。

中1もやっと、らしく

月曜日は小5と中1。

小5は、算数は約分。次回から通分。ここいらあたりからなかなか大変です。

英語は、教科書に沿ってワーク。なんで教科書にそうか?単語や文法が違う順序ででてくると子どもが混乱するから。

塾と学校が同じ内容では、と思うかもしれないが、そこは塾は塾。文法の説明や演習、音声のしつこい演習などが違うのだが。

中1は、やっと中1らしいなってきた。

英語は、3月にフォニックスをしつこくやったのに、発音が今一方で心配したが、ようやく形になってきた。

walkもちゃんとウォークと読める。文法も頭に入ってきた。期末テストは、かなりアップするはず。

小学生で、塾や英会話教室に通っていた生徒は、昨年までだと中1いっぱい、今年は中1前期でストックがきれて、追いつかれる。

そこからが勝負であって、余裕のまま手を抜くと追い抜かれる。小学生英語のワナだ。

数学は文字式。ようやく乗除と分配法則。計算が遅くて予定の範囲までいかず。あては、トレーニングで計算力を伸ばす。

地理はアジア。前回の確認テストは、予想以上のでき。やればできる。

夏期講習は、二学期予習をして一カ月分進んでから、期末テスト対策の復習。

期末テストでは、想定した得点をとってもらおう!

2日続いて大雨警報

茂原市では、昨日、今日と、2日続いて大雨警報。

が、大して雨が降ってない。

内規では、「大雨警報」か「大雪注意報」の場合は休校なのだが、降ってないので休みにしない。

中3は、理科は、生殖からメンデル遺伝。

早野中は、すでに「生物どうしのつながり」。

社会は、逆に早野中はまだ歴史。

南中平等権まで。うちは、今日は、日本国憲法と基本的人権あたり。

国語は、バラバラだが、読書の楽しみまで。

国語と英語は、ふだんは教科書に沿って。漢字や単語が教科書によってちがうから、生徒が混乱しないように、と。

他の教科は、教科書に配慮が必要ないからケースバイケース。

数学は、夏期講習までに二次方程式を終わらす。

中3の夏期講習では、入試対応。

英語は、スラッシュリーディングによる前から読みの徹底。

数学は、大問1、2は宿題にまわして、文章題、関数、図形に力を入れる。

理科・社会は、1・2年内容を忘れている前提で、ダイジェストしてから演習。

国語は、古文・漢文・文法をダイジェストしてから演習。

しかも、夏期講習後半は、前期期末テスト対策も。なかなか大変だ。

【連絡】7月2日(金) 本日の授業について

本日、茂原市周辺に「大雨警報」が発令されています。
本来、「大雨警報」のときは塾は臨時休校となりますが、実際のところ、大して雨は降っておらず、気象協会のページを見ますと、この後の3時間予報では、「弱雨」となっています。
よって、現在(午後4時45分)時点では、本日の授業は通常通り行う予定です。

ただし、送迎等について不安のあるご家庭についてはリモート等でも対応可能ですので、メールでご連絡ください。(ただし、準備の都合上、授業開始30分以上前にお願いします)

{夏期講習2021]国語の苦手な生徒

先週土曜日の説明会で、アンケートに「国語がなかなか伸びない。アドバイスを下さい」

と、中2、中3の保護者から。

そこで、例の秘策を夏期講習期間にやることにしました。

徹底的に論理力を鍛えて、国語の読み取り能力を高めます。

国語ができない場合

実は数年前に、高3で英語!ができない。入試直前の場合、小4からの国語の復習が最も効果的だったと。

土曜日の「高校入試説明会」のアンケートで国語の質問がいくつか。

理想的なのさ、小4からの出口さんの本でのトレーニングなんだが。

生徒が納得してくれるか?

ちゃんとやれば、国語も英語もアップします。

2021年度第1回 高校入試説明会を実施しました

高校入試説明会とは言っても、半分は、新学習指導要領と、新教科書、その変更点や、どう対応するかというお話。

説明会は、いつもの欠席者用動画と同じ要領で、YouTubeにアップして、いらっしゃれなかったご家庭や、ご家族め見られるようにして配信しました。

その後、漢検。

そして授業。

説明会終了後も、さまざまなご相談が。

長い一日でした。

次は、来週火曜日の実力テスト・評価テスト対策。

さらに、夏期講習。

全力で頑張ります!

実用的な文章

新しい教科書になって、「実用的な文章」が増えた。

大学共通テストでも、「実用的な文章」が試行テストで。

昨日の中2では、池上彰さんの文章。

曰く

テレビニュースでも、朝の番組、昼の番組、夕方の番組、夜の番組、深夜の番組ではニュースに扱う内容から異なる。

と。

で、中2に「テレビニュースを見る人が」と聞いたら、全員。

試しに中3に聞いた半分。

テストの得点に比例している。

さらに、「新聞を読む日」と聞いたら、中2で1割、中3は0。

塾組合で、「新聞検定」を千葉の読売販売と提携してやっていたが、数年前に読売新聞本社が大手学習塾とやるといって取り上げて、すぐ中止に。

惜しかった。

小・中学生から、新聞に慣れさせれば、新聞回帰もあっただろうに。

新聞は、ニュースだけでなく、オピニオン、料理のレシピ、コラム、エッセイなどさまざまな記事からある。

インターネットのニュースを見るだけなのとは違うことが分かるのに。

進学塾好学舎でも、読売新聞の「編集手帳ノート 書き写しノート」を小学生にやらせていたのだけれど、新型コロナで塾に来れない状況になってから頓挫。

再開させなきゃ。

長生高校に行ってきました

出社すると、留守電に長生高校の河野校長から伝言が入っていました。
「学校案内ができましたので、また電話します」と。
折り返し電話したのですが、校内巡視に行っているとのことなので、2年ぶりくらいに学校へ行ってきました。

が、校長は来客対応中で会えず、学校案内だけもらってきました。
10数年ぶりの再会を楽しみにしていたのですが、残念。また次の機会に。
なにせ新型コロナ蔓延のため、滅多に外にでない生活がすでに1年半近く。

長生高校のホームページもリニューアルされて見やすくなっています。

全日制HOME – 千葉県立長生高等学校 (chiba-c.ed.jp)