中学校は中間テストが近づいてきました

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

高校は、公立・私立ともだいたい昨日までで中間テストが終わったようです。

来月、中旬には、前期中間テストの時期となりました。

修学旅行、校外学習など、学校行事も多い中での中間テストとなります。

コロナ禍後、学校行事が復活していますが、中学校の先生の中には、ムダ話で、それでなくても足りない授業時数をムダにして、全然授業が進んでいない学校・教科もあるようです。

例えば、ある中学校の1年生の理科は、試験範囲が「シダ植物」までで、プリント2枚分。
本来、中学校の理科は各学年4単元ずつあるので、前期中間・期末・後期中間・期末でそれぞれ1単元ずつ消化しなければならないはずです。
ということは、今回は「植物と動物」の1章全体が範囲になるべきなのです。

ただ淡々と授業をすすめりゃいい、という話ではないと思うのですが。
私立中という選択肢のない田舎では、生徒も保護者も、無駄話で授業をつぶす教員には、あきらめるしか方法がない、ということでしょう。

塾はもちろん、全学年とも1章は終わって、今は復習のための演習で理解を深めているところです。

中1でいれば、
英語は、プログラム2が終わって、アクションコーナーの命令文。
数学は、「文字式」に入って、文字式での表し方。
社会は、歴史の古代を終えて、地理の日本の7区分あたりまで。
理科は、上のとおり。
国語は、「比喩」が終わったあたり。

少ない授業数で、どう進度を調整するか手腕が問われますので。

令和6年度千葉県公立高校入試結果がでました!

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

令和6年度千葉県高校入試結果が発表になりました。

平均点は275.3点でした。
進学塾好学舎の推定値が280±5点と予想しましたので、かろうじて当たりでした。

まぁ、この人数のデータでここまで近い値をだしたので、よしとしましょう。

中2の理科と高校化学の間

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

中2の理科は、化学分野最後の「質量保存の法則」と「金属と酸素の比」のあたりまできました。

今まで気づかなかったのですが、「質量保存の法則」のところで、「気体の発生する反応(炭酸水素ナトリウム+希塩酸)」「沈殿が生成する反応(水酸化バリウムと希硫酸)」がテキストにある。

実は、高校化学で、「化学反応は気体の発生する方向」や「沈殿が生成する方向」に進むということを習います。
生成物が系から除かれるため、平衡が気体や沈殿ができる向きに移動するからです。(ルシャトリエの原理)

こういうさりげないところに、中高の理科が連続するようになっているんだな、と感心しました。

TEMUという通販が話題になっているようなので、試しに購入してみました。
顕微鏡と化学電池セットと洗びんです。
顕微鏡はオールプラスチックのようで、やけに軽い。
見えるのかなぁ???

英単語の暗記

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

水木と、3時間目はスマホをもってきてもらって、教材会社提供の英単語暗記アプリの導入と使い方の指導をしました。

このアプリが優れているな、と思う点は、「覚えた」というボタンがついていることです。
だから、2周目以降は覚えていない英単語にしぼっていくことができます。

ヒサヲ先生の「ピラミッド方式」に限りなく近い。

音声も出るので、読み方がわからなくても確認することができます。

中2、中3生の場合、前年までの英単語の習熟が不十分で英語が苦手になってしまっている生徒には、中1、中2のデータも入れてもらって、まずはそれを克服してもらうようにしてみました。

ただ、各学年1名ずつ、スマホを持っていない生徒がいて、これは想定内なので、私のスマホを貸してやり、家で保護者のスマホにアプリを入れてもらって、やりなさい、と。

想定外だったのは、アプリを入れるときに、保護者の同意がないと入れられない生徒が数名いたこと。
スマホ管理としては素晴らしいのですが、今回の企画にとっても大いに困りました。
しかたないので、友達と一緒にやってもらいましたが、あまりよろしくはありません。
単語の習熟は個人差があるので、各人でおのおのが練習する方がよいです。

雑な勉強方法から脱却しよう

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

それなりに勉強しているのに、成績に反映されない。
ということがありますよね。
ズバリ、その原因は「勉強が雑だから」です。
「雑な勉強方法」とは、「考えない」ということです。

実は自分の学生時代を振り返っても、そういう場面は結構ありました。
時間がなくなってしまい、とりあえず分かったことにして先に進める。
とにかく答えを覚えて、その場をやり過ごす。

大学生になって、時間ができて、振り返ってみると、実にもったいなかった、と反省しきり。

もう一つ、可能なら、指導者ないしはアドバイスをしてくれる人がそばにいること。

どういうことか、というと、「それは無前提に暗記するべきもの(例えば定義など)」「それはこう考えを進めていって導きだすべきもの」といったことを、教えてもらうことが大切なわけです。

そして学んだことを自分のことばとして表現できるようにする。
そのためには、ちゃんと考えることが必要なわけです。
粗雑なやっつけ仕事は、結局のところ時間の無駄になってしまいます。

【予告】高校入試説明会

●日時:令和6年7月6日(土) 午後2時~4時
●場所:進学塾好学舎
●内容:
第一部 県立長生高等学校 河野安勝校長先生
長生高校は、今春から普通科・理数科のくくり募集となり、来春、女子の制服変更が予定されています。長生高校の河野校長から、長生高校はじめ、ネット出願、マークシート方式の導入など、変貌する公立高校入試についてお話いただきます。
第二部 塾長 金坂嘉一
令和6年度の千葉県私立、公立高校の入試の状況と、令和7年度入試以降の動向、入試のしくみなどについて、お話いたします。

塾生、保護者以外の参加も可能です。
ご希望の場合、電話、メール等で事前にお申込みください。
(座席の数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

今日は営業中です!!!

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は営業中です。
明日からは4連休となります。

塾生へは、毎日英語の音読の課題を、LINEで送りますので、ボイスメッセージで返信してください。

中3の理科と社会は、中間テストの範囲まで終わってしまいました。
今年度は早い!
ので、浮力➔力の合成・分解➔速さ➔仕事と仕事率➔エネルギー、と毎回内容を決めて問題練習で理解を深めています。
「面白い」といってくれる生徒もいて、演習の大切さ、問題を解くポイント伝授って大切だなぁと思います。

歴史は終わってしまったので、RE:ワークと年表によるまとめでこれも復習しながら理解と暗記を徹底しています。

数学は今年は中学校も早く(昨年度は12月までに教科書が終わらなかった)、中間テストは「平方根」までになりそうです。塾も平方根の加減まできているので、展開公式との融合、応用など5月中には終わりそうです。

ボクは塾の授業でも、学校での授業でもチャイムが鳴ったら、話の途中でも授業をやめます。
自分が学生だったとき、チャイムが鳴っても授業を続ける先生もいましたが、チャイム後の話はまったく頭に入ってきませんでした。
自分が嫌だと思ったことは、教える立場になって、絶対にやらないと決めています。
もうひとつは、「ひいき」。

そして、計画性とスピード感のある授業を心がけています。