令和5年度の千葉県公立高校入試の学校設定科目が発表に

Pocket

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
令和5年度の千葉県公立高校入試の学校設定科目が発表になりました。
今春、県立千葉高だけが採用した「思考力を問う問題」ですが、令和5年度は、千葉東高と東葛飾高が導入となりました。
令和6年度からは、さらに各学区のTOP高に広がっていくのではないかと思われます。

令和6年度入試では、さらに大きな変更があるようです。
現中2以下のご家庭では、入試情報にご注意ください。

2022年度の第1回目の「思考力を問う問題」は、大問4題で、解答時間は60分でした。

大問1は数学。(1)平均の速さを求める問題、(2)は確率の応用、(3)は円と三角形の平面図形、(4)は2次関数と図形の融合問題でした。
大問2は英語。アメリカから日本の高校への留学生が書いたクラスの電子掲示板にされた投稿(長文)に関する問題。
大問3も英語。イギリスのコッツウォルズ地方について調べた英文を読んでの問題。
大問4は、湯川秀樹の「知魚楽」を読んでの問題。

本試験や追試験の問題から見ると、確かに難しい。かつ、試験時間が60分であることを考えると、時間配分などある程度、練習を積む必要がありそうです。

昨年度発表されたモデル問題よりも難しい印象です。
記述がほとんどなので、解答スピードを上げる練習も必要そうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA