夏期講習2022がはじまりました

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こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今年度は中学総体が1週間遅れの日程で行われています。
が、家族感性や総体での新型コロナのオミクロン株の感染が爆破的に拡大しており、農耕接触や感染により、講習会もオンライン併用でスタートとなっています。

中3は、英語、数学、社会、理科。
英語は、今回は「文法チェック」からはじめてみました。
思った以上に基本的な文法に穴がありました。
ここ数年では見られない。しかも、学校の成績からすると考えられないような。
おそらく、新教科書になって、あまりに詰め込みになっているために、基本的な文法の定着ができていないのだと思われます。
ふだん8割、9割とっている生徒でさえこの状態。
方針を「夏は文法チェック」にしてよかったと思っています。
数学は、まずは「塾技」伝授のため、比例・反比例・一次関数と図形の融合から。
テキストとは別のサブテキスト(当塾独自作成)を使って。
これまた想像以上に身についていない。
学校のテストではそこそことれていたはずなのに、体感は偏差値40くらいです。
それが実際偏差値60くらいとれる。
ということは、他の中3生はかなり定着が悪いはずです。
社会と理科は、テキストとは別に、サブテキスト(当塾独自作成)を使って、1年内容からもう一度レクチャーしなおしてから演習します。
社会、中1の「アジア」から。中国の「経済特区」、「アジアNIES」など知識があやふやです。基本からのレクチャーは夏をおいて時間がとれないので、この夏でしっかりと復習して基礎を盤石にしたい。
理科は、中1の「植物」から。意外なのか当然なのか、植物の分類などがやはり不十分です。
この夏、やりがいはあるわ。

中2は、英語、数学、理科。
英語は、「動名詞」。睦沢中はすでに次の単元の「Reading こぎつねゴン」まで進んでいるので、動名詞・不定詞の意味と使い分けを教科書に沿って丁寧に。「instead of~(~の代わりに)」が中2の1学期にもうでてきます。
数学は、「一次関数」を夏休みですべて終えるカリキュラム。
ここで一気に中1からのさまざまな技法を再チェックしながら進みます。
理科は「排出系」。主に肝臓と腎臓。これは高1の生物基礎で再度もうちょっと詳しく習う内容になります。次回は神経系。その後、中2生物分野をもう一度演習して、期末テストにそなえるカリキュラムとなっています。

基礎基本をしっかりおさえつつ、高校入試に備えた高度な問題演習までやろうと、細かなシラバスを用意して夏期講習2022がスタートしました。

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