ICT教育の今後

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
高校野球の千葉県大会がはじまっていますね。
今週末から、連休にかけて天気は今一歩のようですが、外でプレーする高校生にとっては、やや過ごしやすくてかえってよいのではないでしょうか。

今、行っている高校では、4時限目が空きの日が2日あります。
4時限+昼休みで、95分あいてしまうので、この時間、閑です。
授業準備などはすべて済ませたあるので・・・

それで、空き時間は、ぶらぶらと校内を歩き回って、他の先生の授業を覗いています。

ICT教育(ギガスクール構想)も、生徒全員がタブレットかノートPCを持つようになり、第2ステージに入っています。

正直なところ、あまりうまく活用されていないように感じていました。

しかし、この高校では、「調べ学習」や「発表」などだけでなく、いろいろとうまく活用している先生もいます。

この結果、塾とは違う、というか対極の学校らしい授業スタイルをとっている授業もあって、とても参考になります。

先日、若い数学の先生から「金坂先生に授業をじっと見られると、緊張してしまいます」と苦笑されてしまい、いらぬプレッシャーを与えてしまったかな、とちょっと反省していますが。

塾で、授業見学するときは、まさに講師の管理や授業のアドバイス、改善点などを見るので、それは逆に緊張してもらわねばならないのですが、学校では一介の非常勤講師のじいさんなので、むしろ、盗むべき点はないかな、という視点で、見ています。

ボクは、塾とまったく同じような形式で、つまりは「昭和風」の授業スタイルです。

これからはICTを使った授業事例が積み重なって、「令和型」の新しい授業スタイルがうまれてくるように感じました。

2024年度高校入試説明会を実施しました

今日は、午後2時から、「2024年度高校入試説明会」を実施しました。

七学区のトップ高校である県立長生高校の河野校長のお話と質疑応答で一時間、塾長金坂から一時間。

公立高校の校長が、休みを返上して、わざわざ説明してくれるのは、滅多にない。長生高校OBで、長生高校をよくしようと本気で思ってるから、いろいろな学習塾の説明会にもでていただけるのです。

参加した、生徒・保護者の方は満足していただけたようです。河野校長は、今年度で退職なのでこれが最後になります。

実家の片づけ

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

コロナ禍前の8月1日に亡くなった母の住んでいた建物を片づけなくては・・・と思ってほぼ放置状態。

この法律が変わったので、相続登記もしなくてはいけないのですが、これもなかなか進まない。

最近、大網白里市の塾の塾長先生の息子さんが古物商の許可をとったというので売れる物があれば、と相談。

ほとんどカネ目の物はなかったのだが、今日は、わずかばかりの売れそうな物を引き取ってくれるというので、行って外の草むしりなどもした。
なんと午後いっぱい片付けもしてくれた。
箪笥の解体もできるのだそうだ。
これで少しは進んだので、クリーンセンターに運べるものは運んで捨てようと思います。

そうそう、その古物商は「熱門堂」といいます。
信頼できる古物屋さんをお探しなら、ぜひ相談なさってみてはいかがでしょうか?

教科書展示会に行ってきました

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日も、猛暑ですね。外気温はすでに33℃を超えています。

午後から、東上総教育事務所へ、来年4月から中学校で使われる教科書を見に行ってきました。

事前の情報の通り、英語以外は小改訂です。
長生地域が、理科の教科書を大日本図書の旧版で継続するのか、30年以上前に採択していた学校図書にもどすのか気になりましが、章立ては、学校図書版は大日本図書と同じなので、教科書を変更しても、指導順序などに変更点はなさそうです。

英語が、大半の文章が入れ替わっている大改訂並みの改訂なので、来年度のカリキュラムは授業準備がかなり大変になしそうです。

たぶん、4年前の新指導要領対応版についてSun Shineは相当使いにくいとの声が上がっていたのでしょう。

今回のものは、文法の割り振りも昔風になっていて、そのあたりで、英語に困難を感じている中学生にはよい変更かもしれません。

Word Webが教科書の巻末に変更になりましたが、新出単語の数はたくさん。
とにかく単語数を稼ごうという意図が読み取れます。
要は単語丸暗記のためのページです。
おそらく本文は増やせないので、そうしたのでしょうが、文章の中で自然と英単語に触れる、という構成にはなっていないので、そこは逆に生徒には負担増になるような気がしました。

夏休みにじっくりと学力を鍛えよう

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

もうすぐ夏休みです。

旅行に行ったり、友達と遊んだり、部活に汗を流したり、今しかできない貴重な体験をたくさんして欲しいと思います。

が、一方で、過去最高に難しいカリキュラムを学習している現在の子どもたち。

中3生は、中1から1学期までの総復習をして、2学期から毎月ある実力テストに備え、入試基礎力を涵養するのも夏休みの大切な目標

中2、中1は2学期の先取り学習を進めて、8月後半には、前期期末テストに向けての準備を開始する。

小学生は1学期の内容を演習してしっかり身につける。

要はバランスが大切です。

来年度は、中学校の教科書の小改訂の年です。
が、この地区が採用している開隆堂のSun Shineは、大改訂に匹敵する大きな変化があると、教科書を東上総教育事務所にいってみてきた他塾の先生が教えてくれました。
また、大日本図書の理科は、今回の改訂は不祥事でできず、旧版をそのまま発行するのだそうですが、採択はどうなるのか気になります。
教科書会社によって、単元の配列や扱う内容が異なるので、いずれにしても来年度の準備を早めにはじめなくてはならなそうです。