
こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日も猛暑ですね。
明日から「夏期講習2024」がスタートします。
今日はその準備中です。
写真は中3セット。
左から、おもに漢字テストの問題と、これから実施する漢字の答案などをしまうファイル。
国語授業で毎回20個ずつ漢字を練習(テスト)します。
黄色の表紙は、毎日の家庭学習用教材。
受験生として、勉強の習慣をつけてもらうためのものです。
緑のチェックのテキストは、「理科・社会・数学のまとめ」。
ただ問題演習するだけでは実力がつきません。
演習の前に、中1からの学習内容を復習し、それから演習するスタイルです。
右はメインテキストのスマイル。5教科合本です。
進学塾好学舎&青葉予備校の教材のほとんどは、学習の効率をあげるために、手作りをしています。
だから、編集・印刷・製本などで手間がかかります。
「まとめ」のように、ワードで作成したものをpdfにして、印刷・製本を業者にやってもらっているものもあります。
2学期の実力テスト前にテスト勉強として活用できるように考えぬいて作成してあります。
さいわい(?)生徒数も1学年10数名なので、なんとか準備がまにあいそうです。
ところで、今教えて行っている高校で、職員室の席の前と横に国語の先生がいます。
毎回漢字の小テストをやり、2か月に1度(かな)50題の常用漢字テストもやっています。
人間が考えることはほとんど同じらしく、判型を除いてほぼ同じようなテストです。
小テストが終わると採点ミスをチェックし、裏面の書き取りを確認して、エクセルに得点を打ち込んだりして、毎回忙しそうです。
その漢字テストの束をボクは「札束」と呼んでいます。

うちのはA5版で、学校と同じように裏面は間違った漢字の書き取り用紙になっています。
「また、札束がたまってきましたねぇ」
などと話しますが、
「理科の教員は閑そうでいいな」
と思われているかも知れません。
ボクは基本的に授業準備などは全部済ませてから出勤するので、学校ではやることがないので。
でも、夏期講習では、学校の国語の先生同様、札束を準備しています。
