こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
学校の物理は12月までに終わらせないいけなので、結構猛スピードで。
物理選択の生徒たちの多くが河合塾マナビスに通っているらしい。
河合塾マナビスでは、一番易しいレベルで、力学から原子まで一通りやり、だんだんレベルを上げながら通しで学習するシステムなのだそうだ。
だから、彼らは熱力学も一通りやったはずなのに、何もわかっていない。

たとえば、こんな問題だとA➔Bは等積変化だからP∝Tなので、Bで600K、B➔Cが等圧変化だから、V∝TでCは1200K、C➔Dは等温変化だからDは1200K、とまずは絶対温度を出して、あとはCv使うのか、Cp使うのか、みたいにほどいていけばいいのだけど、全然わかってない。「マイヤーの関係」や「比熱比」なども言葉だけは知っているのだが、意味がわかったいない。
明らかに、映像の授業レベルと彼らの理解度レベルがかみ合っていないように思う。
「学校で」教えれば、「何だ易しいじゃないですか!?」となるのだが、逆立ちしているんじゃないのか?学校ではわかんなかったけど、塾で教わって分かりました---となってくれないと、同業者としては腹立たしい。



