英単語の暗記

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

水木と、3時間目はスマホをもってきてもらって、教材会社提供の英単語暗記アプリの導入と使い方の指導をしました。

このアプリが優れているな、と思う点は、「覚えた」というボタンがついていることです。
だから、2周目以降は覚えていない英単語にしぼっていくことができます。

ヒサヲ先生の「ピラミッド方式」に限りなく近い。

音声も出るので、読み方がわからなくても確認することができます。

中2、中3生の場合、前年までの英単語の習熟が不十分で英語が苦手になってしまっている生徒には、中1、中2のデータも入れてもらって、まずはそれを克服してもらうようにしてみました。

ただ、各学年1名ずつ、スマホを持っていない生徒がいて、これは想定内なので、私のスマホを貸してやり、家で保護者のスマホにアプリを入れてもらって、やりなさい、と。

想定外だったのは、アプリを入れるときに、保護者の同意がないと入れられない生徒が数名いたこと。
スマホ管理としては素晴らしいのですが、今回の企画にとっても大いに困りました。
しかたないので、友達と一緒にやってもらいましたが、あまりよろしくはありません。
単語の習熟は個人差があるので、各人でおのおのが練習する方がよいです。

雑な勉強方法から脱却しよう

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

それなりに勉強しているのに、成績に反映されない。
ということがありますよね。
ズバリ、その原因は「勉強が雑だから」です。
「雑な勉強方法」とは、「考えない」ということです。

実は自分の学生時代を振り返っても、そういう場面は結構ありました。
時間がなくなってしまい、とりあえず分かったことにして先に進める。
とにかく答えを覚えて、その場をやり過ごす。

大学生になって、時間ができて、振り返ってみると、実にもったいなかった、と反省しきり。

もう一つ、可能なら、指導者ないしはアドバイスをしてくれる人がそばにいること。

どういうことか、というと、「それは無前提に暗記するべきもの(例えば定義など)」「それはこう考えを進めていって導きだすべきもの」といったことを、教えてもらうことが大切なわけです。

そして学んだことを自分のことばとして表現できるようにする。
そのためには、ちゃんと考えることが必要なわけです。
粗雑なやっつけ仕事は、結局のところ時間の無駄になってしまいます。

【予告】高校入試説明会

●日時:令和6年7月6日(土) 午後2時~4時
●場所:進学塾好学舎
●内容:
第一部 県立長生高等学校 河野安勝校長先生
長生高校は、今春から普通科・理数科のくくり募集となり、来春、女子の制服変更が予定されています。長生高校の河野校長から、長生高校はじめ、ネット出願、マークシート方式の導入など、変貌する公立高校入試についてお話いただきます。
第二部 塾長 金坂嘉一
令和6年度の千葉県私立、公立高校の入試の状況と、令和7年度入試以降の動向、入試のしくみなどについて、お話いたします。

塾生、保護者以外の参加も可能です。
ご希望の場合、電話、メール等で事前にお申込みください。
(座席の数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

今日は営業中です!!!

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は営業中です。
明日からは4連休となります。

塾生へは、毎日英語の音読の課題を、LINEで送りますので、ボイスメッセージで返信してください。

中3の理科と社会は、中間テストの範囲まで終わってしまいました。
今年度は早い!
ので、浮力➔力の合成・分解➔速さ➔仕事と仕事率➔エネルギー、と毎回内容を決めて問題練習で理解を深めています。
「面白い」といってくれる生徒もいて、演習の大切さ、問題を解くポイント伝授って大切だなぁと思います。

歴史は終わってしまったので、RE:ワークと年表によるまとめでこれも復習しながら理解と暗記を徹底しています。

数学は今年は中学校も早く(昨年度は12月までに教科書が終わらなかった)、中間テストは「平方根」までになりそうです。塾も平方根の加減まできているので、展開公式との融合、応用など5月中には終わりそうです。

ボクは塾の授業でも、学校での授業でもチャイムが鳴ったら、話の途中でも授業をやめます。
自分が学生だったとき、チャイムが鳴っても授業を続ける先生もいましたが、チャイム後の話はまったく頭に入ってきませんでした。
自分が嫌だと思ったことは、教える立場になって、絶対にやらないと決めています。
もうひとつは、「ひいき」。

そして、計画性とスピード感のある授業を心がけています。

長生高校へ行ってきました

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、午後から長生高校に行って、河野校長にお話をうかがってきました。

①進路実績
進路実績のpdfがホームページに上がっていなかったようでしたが、「進路関係」のページにUPされていました。
東京大、京都大、大阪大、東北大、北海道大などの旧帝国大学をはじめとする国公立大、また徳島大と鹿児島大の医学部などへの実績がでていました。
私大だと、早稲田大17名、慶応大3名、上智大8名など、1387名(重複あり)でした。

➁制服変更
男子は学ラン継続で、女子は下がスカートとスラックスの選択ができるような感じで調整中だそうです。

➂その他
いろいろと。
野球部が春の大会で、「59年」ぶりにベスト8まで行った。
「課題が多い」と文句をいう生徒もいるが、スマホの使用時間が長く、アンケートをとったら、一昨年は1日5時間以上という生徒が30%もいた。
など。

雨が上がったいてよかったです。

お正月以来の連休です!

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

昨日と今日と、お正月以来の連休をいただきました。GW後半も4連休となります。

休みの日はもっぱら庭の草むしり。

庭のクレマチスやヤマブキも咲き始めました。

GWが終わると、高校生はそろそろ中間テストの準備です。

中学校は、ここからようやく本格的な授業が始まります。

部活の試合や大会も多い時期ですね。

しっかり休んで、休み明けからしっかりがんばりましょう。

明日から3日間は通常営業です。

化学の教科書も、いろいろ変わりました

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

「化学」の授業準備をしています。
「グラム等量」「規定濃度(N)」はだいぶ前になくなり、たぶん現役の化学の先生は、それ自体知らないかもしれません。
どっぷり、昭和のじいさんですね。
有機化合物も「慣用名」がだんだんすくなくなってきていて、IUPAC命名法で記載されているものも増えている。

現行の教科書では、
➀2族元素がすべて「アルカリ土類」になった。ので、BeとMgも「アルカリ土類」のなかまになった。
➁熱化学が、反応熱から、エンタルピーになって、±が逆になった。そして、言葉だけだが、「エントロピー」にも言及されるようになった。

だから、浪人生で予備校とか行っている人はよいが、宅浪で、自分で受験勉強をしている人は、気を付けないと、入試で間違ってしまう可能性が高い。

浪人生はとくに、共通テストに「情報Ⅰ」がはいってくるは、数学の割り振りが変わって、数学Bのベクトルが数学Cに移動になっている、「現代社会」がなくなって「公共」が新たに入り、「歴史」と「地理」も注意が必要など、過渡期の受験生にありがちな問題がけっこうあるように思う。

しっかり頑張ってください!!!

当初の予定とおり???

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

3校目の高校での講師もおよそ1か月がたちました。

今年度は、いままでの生物・生物基礎ではなく、化学、物理基礎、物理の3科目です。

考えてみると、大学院修士課程のとき、博士課程に進学するか、千葉に帰って高校の教員になるか、という二択の中で、後者を選んで帰郷しました。
紆余曲折あって、今の塾の仕事をはじめました。

そういう意味では、本来の専門科目である化学を高校で教えるという、24歳当初の予定が、40年遅れで実現した、とも言えます。

いやはや、大回りの人生です。

高校、大学の同級生の中には、すでに鬼籍に入った者もいて、そうであったなら、叶わなかったことでした。
はじめの話では、物理と物理基礎の2科目だったのが、最終的に化学が追加されて、偶然そうなったとも言えますが。

夕方、千葉明徳高校の先生が、今春の大学合格実績一覧を持ってきてくれました。
国公立はじめ、数年前の同校からは考えられない合格実績を出しています。

自分も頑張ろうという気にさせてくれますね。

いきなり”夏”ですね

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
昨日寒かったのに、今日はもはや「夏」ですね。

昨日の中3授業では、英語はプログラム2が終わり、SVOCの第5文型に。
3年前の改訂で、「not only ~ but also…」が中3の教科書に登場しました。
来春は小改訂となるので、どう変わるのか気になるところです。
数学は、「分母の有理化」あたり。
√ の計算に早く慣れてもらって、次の「2次方程式」に入りたいものです。
塾では、2次方程式のbが偶数の解の公式も教えてしまっています。
去年、中3生が「学校ではいつやるのかなぁと思っていたら結局やらなかった。」と言っていましたが、高校で「判別式」を学習するとき、bが偶数の場合の公式を使った方が速いですし、約分がでてこないので、計算ミスが少なくなる利点もあって、塾ではやります。
√ もa√bにするのに、素因数分解は使わずに暗算でやることを徹底します。
頭は使えばよくなるのですから、そこは面倒くさがらずに、しっかりと。
そのあたりが、中学時代に塾に行っていた生徒と、行っていなかった未塾児の差になってきます。
社会は、歴史が終わって、現在「Re:ワーク」で、明治から現代までの復習をしています。
5月からは「公民」に入れそうです。

ノートのとり方

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
ここ数日は夏の陽気ですね。

進学塾好学舎、青葉予備校では、基本的にテキストを使うので、ノートをとるとる必要がありません。
学校では、ノートは必ず必要でしょうし、活用できることが大切だと思っています。

以前、公立高校で教えたとき、評価のために「ノート提出」をしてもらいました。
が、見て愕然としました。
・白黒(鉛筆オンリー)のもの
・キチキチにつめて書いてあり、章立ても何もないもの
などが”ほとんど”だったからです。

「小中学校で、ノートのとり方とか習わなかったの?」
「習ってません」
「板書で、白チョークは鉛筆、黄色チョークは青ペン、赤チョークは赤ペンで書くとか、そういうルールとかもなかったの?」
「ありませんでした」

という具合でした。

そりゃ、教わらなければ、そうなっちゃう。
自主性を大切にする、というスタンスの先生もいるかもしれませんが・・・

ボクは、演習は別にして、ノートまとめはしっかりやって欲しい派です。
ので、明日、配布します。