こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
高校入試の開示結果が集まりつつあります。
どうも、今春は採点がきびしくなった印象です。
結果、平均点予想245±5点は多分あたるとおもいます。

連続3年間不合格者なしの進学塾です
こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
自民、公明、維新三党が、来年度予算案の中で、私立高校無償化(正確には授業料のほぼ無償化)を決定し、現在参議院予算委員会で審議がはじまっています。
これに先立ち、昨年度から大阪府が同様の施策をとり、結果として公立高校の定員割れが続出しているようです。
今年度も、公立高校の約半数で定員割れとなり、その約半数は2年連続となるようです。
3年連続で定員割れすると、統廃合の対象となるそうです。
つまり、このままだと2年後には大阪の公立高校の約4分の1は廃校となる可能性があるということです。
大阪府以外であっても、現在、国の修学支援金や県の支援金で私立高校の授業料は実質無償化しています。
公立高校でも、私立高校でも、授業料以外に入学金、制服、体操服、上履き、教科書、副教材、修学旅行積立、パソコンなど、とりわけ初年度は数十万円かかります。
私立高校の場合はさらに、施設費などがかかり、最も負担の大きい学校だと年約100万円はかかります。
塾で進路指導をする立場からすると、昔とちがって、私立高校を単なるすべり止めと考えている家庭は少なく、とりわけ単願なので私立高校をはじめから第一志望とする生徒は、部活動など、積極的な理由で選択する生徒がほとんどです。
で、最近理解できたことは、大阪維新の会は、「公立高校を立て直す」のではなく、「公立高校をできるだけなくす」ことを目標にしているのではないか、ということです。
つまり、自民、公明、維新の三党の考えは、今後は住民サービスとしての公立高校を半分程度なくす―――という方針なのでは。
だから、一見すると子育て支援とか、教育充実などと見えて、「私立高校もあるのだから、公立高校をユニバーサルサービスとして提供する必然性はないね」と。
千葉県でも郡部の高校は相当数統廃合となり、残った高校でも安房郡、夷隅郡、海上・匝瑳郡などでは公立高校の大幅な定員割れが常態化しています。
同時に、特に郡部の商業、農工業などの専門学科では特に顕著な定員割れが生じています。
これと若者の教員離れにより、公立高校を維持していくことは行政にとって、大きな負担と感じているのではないでしょうか。
公立高校長と話していると、「四国などではすでに学年1クラスしかない公立高校もあり、千葉県もそうなっていくのではないか」ということでしたが、税金の使い方と、過疎地域の住民へのサービスと天秤にかけると、三党合意は、一時的には予算の増額に見えて、その後は、公立高校の大幅な統廃合によって中等教育後期の予算を削るための財務省的な判断に見えてなりません。
みなさんはどう思うでしょうか?
こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
公立高校の合格発表があって、一夜あけ、「全敗かと思っていたのに例年通りに合格していた。もしかして、平均点が相当低いのかも」という話になり(メーリングリスト上で)、急遽、この地区の塾仲間が集まって、19日の午前中に大網で会議をすることになりました。
昔の「第5支部会+」みたいなメンバー構成です。
ボクは、相当平均点が下がると予想していたので、そんなに驚いていませんが、260点くらいを想定していたようです。
ボクの場合は、問題を見て、この教科は上がり、この今日は下がりそうだから、平均点はこれくらい―――というような見立てをしていません。
自己採点結果と模試の偏差値からエクセルで分析して平均点を予測しているので。
ただし、千葉日報の記事は、自己採点前に書くので、あくまで印象ですが。
問題だけ見ての予想だと、どうしても前年度バイアスがはたらいて、そこからあまり大きくずらすことができないのです。
開示得点をもちよって、合格ボーダーまで集計できそうです。
問題はうちの生徒がちゃんと開示を受けてくれるかですが・・・
こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
昨日、今日と昼間は暖かいですね。
来週はいよいよ公立高校の合格発表。結果をドキドキしながらまっています。
塾は、入試を中心に回っているので、2月末が年度末です。
土曜日、3月1日からは新年度(2025年度)となります。
また、次の入試に向けて、一年間がスタートするわけです。
特に、今年度は、教科書の小改訂の年です。
が、英語の教科書は、4年前の大改訂(新指導要領)のときに、いろいろ齟齬があって、今回は大改訂に匹敵する改訂となります。(昨年夏の教科書展示会で内容を確認しました)
さらに、理科が大日本図書から東京書籍版に変更になり、
中1は変更なし、生物→化学→物理→地学。
中2は変更となり、これまで化学→生物→物理→地学だったのものが、化学→生物→地学→物理となります。
中3も変更となり、これまで物理→生物→化学→地学だったのものが、化学→生物→物理→地学の順になります。
この2つの点で年間のシラバス(授業進度予定)を変える必要があり、その対応に時間を追われています。
特に英語は、新中2、中3は単語や文法のでてくる学年・順序が変わるので、その間の橋渡しに苦労しそうです。しかも、教科書が買えるのは、生徒配布が終わってからになるので、3月はどのように進めるか、頭を悩ませています。
こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、理系高2生が、統計的推定の勉強をしていました。
ボクは数学IIIでやりましたが、サッパリでした。
今、考えると、数学や理科は、「そこは置いておいて」というのが多々あるのですが、あるいみ真面目な学生だったので、もうパニック!
この単元で言えば、正規分布の式が出てきた瞬間にギブアップ。
大学でいえば、「シュレジンガー方程式をとけば、ラゲールの倍多公式と、ル・ジャンドルの倍多公式が得られる」とさりげなく、!マークだらけの式が出てきて、もう無理、となる。
ボクらの習ったころの高校数学は、数学I、数学II B(職業系はII A)、数学III。
ちなみに、中学では、「新しい数学」ということで、写像、集合も中一で。1学年上は、三角関数まで中学でやったらしいが、大きく内容が変わった。
で、数学IIIの統計的推定は、多分普通科理系は、やってない。教科書にない二次曲線(いまは、数学C)も、「理数科だから」という理由で。
ボクらが中一で習った、モード、メジアンが高一に現れ、中学に、そして今や小6で。
さらに、ボクらは習わなかった「整数」も高校に入りたい、ユークリッドの互除法や不定方程式なども。
だから、今の小・中・高生は大変なんです。
たまたま、少し前に学校での空き時間、数学Bの授業を一時間生徒と一緒に受けたので、「なるほどね」と。
だから、今日の質問対応も問題なし。
土曜日休みのまま、このカリキュラムは、生徒には過重負担な気が。
こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
昨日の中2の授業で、20日の公立高校入試問題を解いてもらってみた。
もちろん、中3内容には注意を入れて「そこは解かなくてもいいよ」と。
残りジャスト一年で、そのレベルの問題を解けるようにしなくてはならない。
数学は、中3内容が大半の問題にからんでくるし、英語は長文とリスニングがほとんどなので中2にはまだ厳しい。社会は公民がらみが解けない。
理科は、単元ごとの独立が強いので、勉強しやすいわけだ。
M中の理科の学年末テスト問題は「電気」のみ。
中2の理科の単元構成は、「動植物のからだのつくり」「化学変化と原子分子」「電流とその利用」「天気とその変化」の4単元構成なので、前期中間・前期期末・後期中間・後期期末に4分割すれば一年間でちょうど終わるようになっている。
ので、ほんらいなら学年末テストは「でんき」ではなく「てんき」でなくてはならない。
1年も「火山・火成岩・堆積岩・地層・地震・化石」あたりが試験範囲となるべきところ、実際は物理分野の「音・光・力」が試験範囲だ。
実は大日本図書が問題を起こして教科書検定を通らなかったため、当地では来年度から東書に変更になる。
教科書の単元配列が変わって、中2では地学分野が3番目にくる。
来年度、どう進めるのか気を付けてみている。
中3は「イオン」分野を超音速で終わらせてしまった。
塾では年間シラバスにのっとって、2月で全範囲が終了するようにしてある。
やはり、中1の3月から塾に来てくれると、やりやすいのだけど・・・