こんばんは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
中3生に自己採点させましたが、思った以上にとれていないですね。
理科は予想問題が8割以上当たったのですから、もうちょっと取れてもよさそうな。
国語、社会、英語が各10点程度下がって、全体としてー30点程度となりそうです。
予測は「245±5点」です。
まぁ、データ数が少ないので、絶対とはあ言えませんが。下がるのは確実でしょう。

連続3年間不合格者なしの進学塾です
こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
期末テストまであと3日、公立高校入試まであと4日です。
全然、関係なく今日は、バレンタインデー。

中2女子から、小学生の妹さん経由でチョコをいただきました。
生徒から”義理チョコ”もらった記憶がとんとないので、はじめてかも?
今日も、中3が自習にきてがんばっています。
が、土曜日に言ったことがわかってない。
1)受験は徹底的に「守り」に徹すること。わからないものはわからない。
2)「漢字」「理科小問」のように、やったら確実に得点になるものを重点的にやること。
これが「鉄則」なのです。
難しい問題はできなくてもよい。実際千葉県の数学では正答率数%とかいう問題も出題されることがあるが、これはどうせみんなできないから、捨てて、確実に得点できるもののチェックを徹底する。
受験合格にはセオリーがある。
受験はしょせん受験でしかないので、とにかく「合格」への近道を進むべきだと思います。
あとは、特に上位校に合格したら、なるべく早く高校の勉強、数学ⅠAや英語、の勉強を始める。
何なら、入試が終わった20日には本屋で参考書を買ってはじめてもよい。
今は「合格」に徹して、20日からは高1の中間テストに備えることだ。
こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は定休日。
あさって、11日は定休日ですが、「直前模試」で中3は1時~6時まで。
ほんらい休みの中1生には「期末テスト前なので塾で勉強するように」と伝えてあります。
2月にはいって、新中1(現生6)のお申し込みがふえています。
4月から、中学校の教科書が”小”改訂なのですが、前回改定の失敗を自覚したのか、当地の開隆堂「Sun Shine」は実質大改訂です。
文法事項は整理されたのですが、Word Webという英単語だけのページが増加して、詰込み教育の極み、という感じです。
はじめが肝心です。
スタートダッシュを目指して、3月から新中学生として頑張りましょう!!
こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今回から、外部受験生の受け入れをはじめたため、久しぶりに英検を実施できました。
5級3名、4級4名、3級1名、2級3名です。
試験が終わったらすぐに箱につめて、セブンイレブンから発送しました。
1月27日以降、各人がインターネットで結果を参照できるようです。
みんな受かっているといいなぁ。
今回は夷隅で英語塾をやっているイギリス人のポット先生が、子どもさん2名を受験させてくれました。
今日は奥さんが、子どもさんと教え子(?)の3人を乗せて塾まで送ってくださったので、試験が終わるまで事務室で待ってくださり、いろいろな話をすることができて、これまたとても有意義でした。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
元気でいられるうちは、全力でお子様の学力アップと志望校合格のために頑張ります。
令和7年 正月
年末に、「理科」か「理科科」という話になりました。
気になったのでちょっと調べてみると、「理科」という言葉は、江戸時代の物理を表す「窮理」を明治時代に縮めてできた造語だそうです。
sicenceは「科学」と訳されたのに、江戸時代の化学を表す「舎蜜(せいみ)」ということば使われなく物理の方だけからとられたらしいです。
大学の学部では「理学部」なので、明治時代に「理学」となっていれば「理学科」と落ち着きがよかったような気がします。
「理科科」は屋上屋を重ねるような言い方で明らかに変ですが、教科名としてはほかに言い方がなかった・・・とも言えますね。
17日から千葉県私立高校の入試が、そして18日から大学共通テストがはじまります。