千葉明徳高校の進学実績

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、千葉明徳高校の先生がいらしました。

今春は、国公立大5名(千葉大・茨城大・宇都宮大・山梨大・都留文科大)。

私立大では、早慶はいませんが、上智大、東京理科大4、明治大9、法政大8、立教大6、中央大3、学習院大3、青山学院大2

という結果だったそうです。
特進科49名からの実績だそうです。

普通科高校の場合は、やはり大学、短大、専門学校などの進学するのが前提なので、その実績が気になりますね。

今日の小6算数は、円の面積。塾だからとて、いきなり公式を教えるのではなく、円を細かく刻んで、上下に並べて、縦が半径、横が半径✖️3.14だから、半径✖️半径✖️3.14になるよね。と。

ボクらの小学生の頃は、家から茶筒など丸いものものを持ってこさせて、円周率を確認したものだった。そして、学校長などは、「塾と学校は教え方が違う」と教生にのたまわっていたのに。今は、学校も塾と同じ。

英語は、主語I,You, He,She,We,They。小6でやってんのよ。で、「〜は」と訳せと。

中2英語は、天気予報。数学は連立方程式の利用。前期期末テストには文章問題でます。「十の位の数と一の位の数」問題。「難しいです」と。素直なところが好きだ。ここと、割合は難しい。多くの生徒は、たんたんとこなしてるが難しいに決まってる。弱音を吐く今年の中2は、ある意味愛おしい。地理は、日本の交通網や情報網。

中2には、難しいさ。頑張って!

通塾の遅れが学力低下になっているらしい

こんばんは。茂原市の、進学塾好学舎好学舎&青葉予備校です。

今日、鎌ヶ谷の塾の先生(おない歳)から電話が。

「一宮で合宿しようと思うのだが?」と。問題は、アクティビティ。一宮では何もできない。帰って家内に相談すると、真名の施設を勧められた。要は、その施設ではなく、周辺にアクティビティができるかだ。行政の頑張りに期待したい。

この先生は、中学の先生としてスタートした。「コロナ後は生徒募集が厳しい」て話すと。「塾にくる時期が遅れている。中学は進度も遅いし、ちゃんと教えてない。」と。

みんな同意見なんだなぁ。中学に上がり、しばらく様子を見てから塾にーとやってるうちにダメになってく。塾にくる頃には、回復が難しいほど基礎学力がなくなっている。

学校ですべてすむなら、塾はいらない。そうでないから、塾がある。早く、対応できるかが決め手になる。

県民の日ですが、今日もテスト対策中!

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、朝から梅雨らしいしとしと雨。
そんな中ですが、今日は千葉県民の日でお休みなのですが、テスト対策を続行中です。
今週で中間テストがすべて終了します。

去年の問題で「おもしろいな」と思ったのは、こんな問題

みなさんは解けますか?

解答は、

まず、一辺3cmの正方形を描きます。
すると、面積は3×3=9㎠です。
次の四隅からピンクの三角形を描きます。
三角形1つは1×2÷2=1㎠ですから、4つで4㎠です。
よって、中央の四角形は面積が5㎠です。
だから、一辺の長さは√5㎝になります。
すべての辺の長さが同じなのは明らかです。
直角三角形では、直角でない2つの角の和は90°ですから、この四角形の1つの角は180°ー90°=90°となり、4つの角がすべて90°と同じになります。

単純な計算だけでなく、こういう問題も考える力をつけそうですね。

中3は実力テストの範囲が生徒にでました

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
中3は実力テストの試験範囲表が生徒に渡されました。
みなくても、わかっていますが・・・
国語、理科、社会は、中1・中2全部。
数学は中3内容が「展開と因数分解」「平方根」
英語は中3内容が「疑問詞+to」。現在完了は中2に移動しているので、ほんとうは現在完了進行形まで出題範囲のはず。
今春、数学、理科などで出題傾向が変わったのが反映されるのは9月以降かなぁ。
事実上、同一問題で、かつての「5郡市一斉テスト」と同じになっている。

今日の中1も南中の試験問題を解きなおしてもらっている。
復習、復習。

「帰還」

こんばんは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、昼過ぎに、家内のお兄さんか帰ってきたようです。

気づいたのが、出がけだったのであいさつもできず。

夜、茨城県日立市に異動になったビットマネージャーの次男が帰還。

三男は、家内が「数学の勉強している!」と驚きの声。

中間テストがあまりに悪くて、先生に脅かせれたんじゃ、と。数学IIの「複素数」あたりらしい。iですね。

さて、中2は、今週中間テストがある子も多いので、茂原南中のこの間の問題を。茂原南中生は、どれくらい復習してるのか、も。

全然してない。勉強とは、できないことをできるようにすること。知らなかったことを覚えてること。なんだが、テストが終わればそれっきり。それでは、ダメだ。

明日の中1も、同じようにやってみる。テストは、受けっぱなしでは、成績は上がらない。復習でパーフェクトにすることが大事だと思う。

中間テストで、思うような成績が取れなかったあなた。一緒に復習しよう!

休日ですが、テスト対策のため営業中

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
3時頃、急な雷雨があってびっくりしました。

今日は休日ですが、テスト対策のために営業しています。

義母が、老々介護の疲れもあるのか、ちょっと具合が悪いということで、ボクの主治医に電話して、予約をとりました。
ふつう、初診だと、初診担当の5番あたりに回されてしまうので、症状を伝えて、診察前に血液検査できるように、そして初診担当ではなく主治医に最初からかかれるように手配です。
ふだんはSMSで連絡がつくのですが、1日たっても返信がないので、直接電話してしまいました。

ボクは電話という通信手段が苦手というか嫌いです。
寝ていようが、飯を食べていようが、トイレに入っていようが、電話は鳴ります。
まったく相手の都合なんて考えていない通信手段ですよね。
昔はそれしか方法がなかったから仕方ないことですが、今はメールでもSMSでも、LINEでも連絡できるのですから。

成績表をもってきた南中生は、ほとんど自己最高得点・自己最高順位になっています。
まだまだ甘いところがあるので、伸びしろはあります。
明日からの他中学でも100%アップの結果を残したいところです。

中間テストも終わらないうちに、次の実テが

こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
茂原南中以外は、まだ中間テストが終わっていません。
が、今月末あたりから、中3は第1回実力テストになります。
今日の授業で、対策問題を配布します。

実力テストは、中1~中3の今まで習ったものがすべてテスト範囲になります。
いわゆる総合問題ですね。
形式は、基本的に、千葉県の公立高校の入試問題と同じです。
レベルもほぼ同じですが、数学は、入試本番の方がひねってあります。
今年、数学の問題が大問が一つ減った上、本試も追試も最後の大問4が1ページ以上にわたる長文。
問題じたいはそんなに難しくはないのですが、問題文が長すぎて、ボクでも萎えます。
受験生も問題文を見ただけでギブしてしまった子もいるのでは・・・

1学期はこの時期一回ですが、2学期からは毎月実力テストです。
場当たり的な勉強方法では、どうにも対応ができませんね。
だから、中3は夏期講習で全範囲の復習をします。
理科や社会、中1内容とかトンデしまっている生徒も多いものです。

試験範囲表の山

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は蒸しますね。
テストの時期になると、たいして生徒数が多いわけではないのですが、いろんな中学校のいろんな学年の試験範囲表だらけになってしまいます。

あさっての日曜日と、水曜日の「千葉県民の日」はお休みなのですが、テスト勉強のくる子たちのために営業します。

興味深い記事がありました。
教科書改訂で激ムズ化の結果「中1英語力」に格差の危機!原因は「小学英語」の指導方針にあり!? [高校受験] All About

概要を書くと、2020年度までの中1の前期中間テストと、2021年度以降の得点分布が大きく傾向が変わっているというのです。
従来は、最初の英語のテストは70~100点の間に得点が集中し、平均点も高めでした。
ところが、新課程では、できる生徒もいますが、できない方にもやまがあって、学力が二極化している、というのです。
これは実際に教えていても感じることです。
さらに、後期になると、三極化して、山が3つになってしまっているそうです。

そしてその原因は小学校の英語の授業にあるようです。
塾にきて英語を学んでいる小学生は、極端な学力低下はみられません。
小学校では、文字としての英語を読んだり(発音したり)、英文をかいたりする場面がほとんどない。
このため、「家で復習」ということが事実上できない。
だから、一度下の方の山に入ってしまうと、抜け出すことができない、というのです。

中学生を見ていて思うのは、ワークなども「並べ替え」「穴埋め」など割とできます。
が、授業では答えを言ってもらったあと、必ず「一文を読む」→「和訳する」を生徒に求めています。
そうすると、問題については解答できていても、単に作業的な方法でやってあるだけで、本当は理解できていないことが分かります。

生徒に、少しでも英語にふれる時間を増やしてもらうために、日々、LINEで音声を送って、スラスラ読めるようになったらボイスメッセージで返信してもらっています。
「やっておいてね」
が通じるほど、甘くはありません。
手間はかかりますが、一歩一歩積み上げて、生徒全員の成績アップを実現していきます。

試験も変わってきているらしい

こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今年もネジバナが咲く季節となりました。

昨日、ある教材屋さんがきた。
船橋市では、中学校の定期テストを、いろいろ実験的に変えてみているという。
例えば、ある中学校では、「実力テスト」を「定期テスト」として実施しているという。
「実力テスト」とは、試験範囲が「今までに習ったところ全部」ということになる。
また、別の中学校では、「マークシート方式」に。
が、これは生徒がマークシートに慣れていないためにマークミスが多発して評価できず、改めて記述式で実施したとか。

ボクも、高校で教えたとき、病気の先生がでたため、2、3学期に高3を教えなくてはならなくなった。
すると、採点時間が足りない。
そこで、「マークくん」というソフトを購入して、高3はマークシートで実施した。
一回目はあまりうまくいかなかった。
作成したマークシートをいじってしまったために読み取りミスが多発してしまったのである。
二回目以降は、ソフトのつくるマークシートはいじらず、ぶじに成功したけれども。

大学入学共通テストにそった出題が全国の高校入試でも出題されているようだ。
船橋市の実験は、そちらに関係あるのか、それとも先生への採点負担の軽減のためなのか。

中間テストに向けて生徒たちもがんばっています!

こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

茂原南中は中間テストが終わりましたが、他の中学は来週なので、日々、生徒たちがテスト勉強のために塾に来ています。
「やらされる勉強」は、なかなか身につきません。
自分で、目標をもって塾にきて勉強することは、点数のよしあしでなく、とても大切なことだと思います。
みずから「わかるようになろう」「できるようになろう」と思う生徒がふえてくるのは、ほんとうにうれしいことです。

ある中学の生徒が「新兵器」を学校で渡されたようです。▲
紙をビニールのクリアファイルにはさみ、細めのホワイトボードマーカーで穴埋めをします。
布でこすると消えるので、何度も覚えるまで繰り返し練習できる。
「やる」子には、とてもいい方法ですね。
問題は、「やらない」子。
どんな新兵器も秘密兵器も、宝の持ち腐れになってしまいますね。

今日は注目するニュースが2つ。
一つ目は、「はやぶさ2」がアステロイドベルトのなかの小惑星から持ち帰った砂の中から20種類以上のアミノ酸が発見されたというニュース。
「生命の起源」については、さまざまな説があって、高校時代にオパーリンの「生命の起源と生化学」が生物の授業の課題としてでてその機会に読んだのがはじめでした。

オパーリンは原子海洋の中の有機物から「コアセルベート」というかたまりができて、これがくっついたり離れたりしながら、やがて生命になったとう説を述べています。それに先立ち、海洋中の有機物がなぜできたのかを、ミラーが実験で証明しました。

ミラーは、メタン、アンモニア、水素、水などの無機物を上図のように装置で加熱・放電したところ、アミノ酸などの有機物が得られた、というものでした。
しかし、その後、原子地球はもっと酸化的環境であったことがわかり、ミラーの実験そのものは「?」とされています。

しかし、宇宙にアミノ酸などが存在しているのであれば、飛来した隕石などが、地球の有機物のスタートとなったと考えることができます。

生命の起源については、三菱生命研究所の江上不二夫が、コアセルベートよりも細胞に近い「マリグラヌール」をつくりだしています。また、原初生命の「宇宙飛来説」もあって、まだまだ解明にはほど遠い存在です。

2つ目は、「関東が梅雨入りした」というニュース。
今年は、五月が雨の日が多かったので、なんとなく「梅雨入り」宣言もパッとしない感じです。
先週末は比較的天気がよかったので、ホットカーペットの上や次男の毛布など大物も含めて、家内が洗濯していました。
なかなか、「ちょうどいい」という天候の日がないのも困りものですね。