手紙二通

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こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

土、日が雪予報になって、日曜実施予定の「直前模試」を土曜にするかどうか考え中です。

さて、「手紙」の話題を2つ。

一つ目は、昨日、高校の職員室で、国語の先生から渡されたもの。

国語の授業の一環として、「改まった手紙を書く」というのをやったそうで、切手、封緘以外は本物と同じので、ある高3生徒から私宛のをいただきました。

一部誤字もありましたが、彼がこんなことを考えていたのかぁ、と感慨深い思いをしました。

高3は12月いっぱいで授業が終わって、ここ1か月半、会っていません。

ぜひ、同じように改まった手紙で返信しようと思っています。いまは、電子メールやLINEなどで手紙を書く機会がほとんどない(しかも郵便代が高い)ので、素晴らしい実践だなぁと思いました。

学校教育のよい面に触れてうれしかったです。

さて、二つは今日。

ポストに、ほんとうに45年ぶりくらいの友人からの手紙が入っていました。

市内の幼稚園の理事長・園長をしている高校時代の友人からでした。

塾のチラシを見て、手紙をくれたようです。

実は僕はもともと文系志向で、高校1年のときは、将来はアナウンサーになりたいと思っていました。(実際、大学でも放送サークルの同級生と視覚障碍者用の本の朗読のボランティアをしようと研修に行っていたことがあって、その同級生はその後名古屋の放送局のアナウンサーとなり、定年後は名古屋市議会議員になっています)それで、はじめ「放送部」に入ったのです。

ところが彼と別の女子部員とのトラブルがあって、巻き添えみたいな形で放送部を彼と一緒に辞めてしまいました。

ので、手紙を読んですぐ電話をして、ほんとうに久しぶりに話をしました。

実は以前、幼稚園の送迎バスの運転をしているのを見たこともありましたが。

さて、高校入試と中学期末テストまであと2週間、ラストスパートです。

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