運動おたく以外が選択できない部活の地域移行

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今年度、市内のある中学校は、前期中間テストない。

そもそも、1学期中間・期末、2学期中間・期末、3学期期末、と年5回あった定期テストを、前期後期制にして、1回パスに。

さらに、前期中間テストなしにすると、年3回に。

そんなに、試験問題つくったり、成績処理するのが大変ですか?

そもそも、4月にチンタラやってないで、ちゃんと授業を進めればいいだけの話なのに。

教員の過重労働が問題になっていますが、それって「手抜き」では。

教員の給料は大企業ベースより安いですが、中小企業まで含めれば結構の高額所得者なのに。

部活動の地域移行の話では。

ある部活動は、今年度から。が、普通の部活は中3は7月の総体で終わるのに、年度最後まで基本的に強制参加。

そんなのに、参加する生徒いるのか?

中3受験生でも、申し込んだら、ずっと(3月まで?)強制参加だとか。

無茶苦茶。

もし、部活の地域移行がみんなそうなのなら、移行は不可能だと思われる。

部活一筋の、幕張総合や私立船橋などを目指す、ごく一部の運動おたく以外は。

暗算の重要性

こんにちは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

中3の数学は、最初の方は暗算を徹底しています。

(1)展開公式による多項式の展開
(2)展開公式の逆を使った因数分解
(3)√Aをa√bに変形する計算

部分です。テキストに書き込みをさせずに、何回も、何回も即答できるようになるまで。

先週、やっと一応の完成をみました。

高校生になってきた子(中学時代は個別塾にいっていた)の場合、このあたりが相当心配です。

実際、a√bに変形するのに、片っ端から素因数分解していた子がいました。

で、最近生徒にRAMの話をよくします。

たとえば、32を16×2に考えて、一度脳の中のRAMに蓄える。
んで、√16=4として4√2とする。

中には、脳のRAMがほとんどゼロの生徒もいる。

それは、今まで頭を使ってこなかったせいです。

だから、脳のRAMを活用するようにトレーニングすると、だんだん頭のはたらきがよくなっていく。

書くべきところは、ちゃんと書き、暗算するところは暗算する。

逆に、関数の問題などは、出てきた値をどんどん図の中に書きこんでいかないと、考えがとながらない。

塾の授業はレクチャーというより、頭の使い方のトレーニングなのです。

外房のうるさいクレーマー へ

おはようございます!

外房のうるさいクレーマー という方がいて、コメント欄にときどきコメントをくれます。

ただし、公開しないで、読んだら削除してください、と。

ので、他の方には、何の話がわからないでしょうが。

うちの三男は茂原高校出身で、家内がPTAの本部役員もやっていました。

ので、長生高校の新校長に、茂原高校校長から横滑りで今春から校長となった森校長も知ってはいます。

河野校長から、樟陽高校での外房地区の高校進学相談会があったとき、コロナ禍で中止になったときに、入口で紹介していただきました。

が、高校時代がかぶっていないので、個人的にはほとんど知らないのです。

塾組合の高校訪問もなくなっているので・・・

5月24日の学校公開に行ってみようかな。ただし、今は事前申し込み必要らしい。

昭和100年

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今年は、「昭和100年」です。

昭和生まれの人は、100から生まれ年を引きと年齢がわかりますね。

先日は、教科書を取りに行く前に、三男の定期券補助金を申請に行き、教育委員会にいる同級生に会って、この春長生高校校長を退職した後輩の校長と、どっかで会いたいね、と話してきました。

今日の中3は、理科、国語、英語の日。

理科は、「酸のアルカリ」で、酸が水素イオン、アルカリが水酸化物イオンのために生じることを確認。

学校がまだ授業をしていないので、なかなか理解が進みませんが。

国語は漢文の論語。東書の「漢文エディタ」で漢文をつくって読みをしっかり練習。返り点の読み方を徹底演習しました。

英語は、実は古い教科書では習ったはずの「現代完了の継続用法」。

が、なかなか身についていない。

現中2以下は、中2では習わないので、中3ではじめてになります。

Sun Shineは「結果方法」は習わないのは今まで通り。

現在完了は、
完了用法。already, yet, justなどをともなって「~してしまったところだ」
経験用法は。ever, never などをともなって「~したことがある」
継続用法は、forやsinceをつもなって「ずっと~している」
結果用法は、be gone to~ などで「行ってしまって、今ここにはいない」

高校入試では、結果用法が出題されるので、どうなのかな?と。
教科書はA4判になり、他の教科書よりだいぶ大きい印象です。

文法だけでなく、やけに発表する場面が多く、消極的なタイプの子にはかなり辛い授業展開になりそうです。

新教科書

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

新学期がはじまり、ようやく新教科書が購入できました。

理科が大判になり、英語は超大判になりました。

中2、中3生は古いR3年度版で今まで学習していたため、あと2年間は古い教科書も残しておかなくてはなりません。

小改訂の年なのに、英語や国語で内容がかなり変わっているものがあります。

去年の夏、教科書展示会でざっと見たときは、前回の改定で難しくしすぎたのを反省して、文法を整理してきたな、と思いましたがさにあらず。

今回のは単語とかかなり難しいのが、しかも多量に入っていて、いままで以上に英語嫌いを増やしそうな気がします。

心持ち、数学は薄くなった。巻末にあった折りたたまれた発展問題のページが削除になっています。

まあ、学校の授業では量が多すぎて扱えない、というのが理由なんでしょうねぇ。

春期講習10日目

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

さすがに、連日8時間授業は身体に堪えます。

なかなかブログを更新できません。

かつ、新教科書になってテキスト類が改訂になっていて、その改修も間に合わない。

新中1、英語はGet Reay。小学校で表現や単語はやっている(ことになっている)のですが、実際はあまり身についていない。

これは、4年前からの実情で、英語の学力差はなかなか埋まりません。

でも、多くの保護者は、「中学校ではスタートはいっしょなんだから、何とかなるんでしょ」と思っているのでしょう。何とか、なりません。

数学は、正負の加減で、( )をとって計算する問題。

社会は地理で、「世界の姿」。経線、緯線、対蹠点などの演習。

新中3は、中2やっているのですが、新教科書では中3にうつった現在完了形の継続用法。

前教科書とは内容的にはかぶっているのですが、表現が。

この教科書、英語の上下の差が、さらに大きくなりような気がします。

数学は、「平方根」に入りました。高校入試では、ふつうは中1、中2、中3から3分の1ずつ出題されますが、数学だけは、ほとんど中3範囲です。

いかに中3内容を早く、総合的に身に着けるのかが、高校入試を突破して、高校で数学を得意にするかのキーポイントなのです。

社会は、歴史。第二次世界大戦。これもしっかり身に着けた上で、公民内容を12月までに終わらせる必要があります。

中3は、ほんとうに早め、早めに勉強を進めることが大切です。

情報過疎の小中学生やその保護者は、どんどんおいて行かれる運命にあります。

春期講習7日目

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

昨日と今日とでは、気温差が10℃以上。薄着で塾に行ったので寒かったです。帰りの自動車の中はなんと6℃でした。

午後の中2は、英語。未来の助動詞will。

数学は、文字式をつかった説明にはいりました。

国語は、「アイスプラネット」の最終回で、漢字のミスは書き取りで、しっかり覚えてもらいます。

中3英語は、It’s+for+toの文法演習のあと、プログラム1ー3「現在完了の経験用法」。

数学は、複雑な因数分解。組み合わせを考えて置き換えを利用します。さすがに高校生ではいので、降べきの順に並べて、たすき掛けを連続利用するような複雑なものはやりませんが。

歴史は、「世界恐慌と第二次世界大戦」。ローズベルト、ムッソリーニ、ヒトラー、スターリン、と「カタカナばっかりで混乱する」と生徒の言。

明日はお休みです。

春期講習6日目

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

午前中、小6は算数から。円の面積をやっています。

2時限目は英語。中1になって差が大きいのは数学と英語なので、この春期は英算を中心に指導しています。

ほんとうは国語の方が本質的には重要なのですが・・・

午後は中1から。

英語は、Get Reay2、3。ほんとうに、この時期に英語の習得の差が大きい。

できれば、小学生のときから、最低でも3月には塾で指導を受けてほしいです。

アルファベットやローマ字でも全然見についていない子もいます。

このまま学校の授業がはじまってしまうと、同学年の子に追いつくのはほぼ絶望的に気がします。

数学は、正負の数の代数和。()のない式に+を復元して、暗算で。

中1途中や中2から塾にきて数学が苦手な子は、正負の計算からひっかかっている場合が多いです。そうなると、文字式の計算も全然できないので、いくら教えても偏差値40を超えるのことは多くの場合不可能。

理科は、種子植物の花のつくり。次回は、我が家の庭のタンポポなどを持って行って、観察やスケッチをしようと思います。

「そんなの学校でやるでしょう?」と思う保護者は今の中学校の実態をわかっていません。

実験や観察、フィールドワークがほとんどやっていない理科の先生がけっこういるのです。そうなると、理科は単なる暗記科目になってしまい、かつ、授業じたいも理科とは関係ない話を延々と数時間されて、理科不能になってしまいます。

中3の英語はProgram1-2。It…for人toこと。構文。

数学は、複雑な因数分解と因数分解の利用。とにかく暗算を徹底して、数字の関係をつかんでもらいます。

国語は「握手」。今日は、漢字や語句の意味が中心。

午後、チャリで来た高校生は、休み明けのスタディー・サポートにむけて、スタディー・チャージを頑張っていました。

春期講習5日目

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

ショックなことがありました。僕が15年ほど使っていたメインコンピュータがクラッシュしました。

ので、メインの仕事が大幅遅延することになりました。

まあ、パソコンの寿命は5年くらいといわれているのを、15年(Windows7を10にアップデートして使い続けていたので)も使うほうがよくないのかもしれません。

中古のWindows11のSSDのを速攻Amazonで買いました。

今後は5年くらいで買い換えます。

さて、春期講習。

中2は、前回のプログラム1を、新教科書に沿ってもう一度。

No kidding.とはYear.とか、今風なのか。CU!っていうのもあります。生徒に聞いたら、「キュウですか?」とか。正解は、See you.です。

夏の教科書展示会では、文法が整理されたのに引っ張られて、単語が急増し、難化しているのに気づきませんでした。

数学は、単項式の乗除の続き。

理科は、混合物、純物質、単体、化合物、化学式(分子式・組成式)など。

分子概念について、「アヴォガドロ」がすっと出てきた生徒がいてびっくりしました。

中3も、新教科書内容のプログラム1。“starving” [ˈstɑːrvɪŋ] という表現が。ふつうにI’m hungry. でよさそうなのに、新教科書はやけに口語表現になっています。

数学は、因数分解。2乗の展開公式の逆、和と差の積の逆までやって、いろいろ混ざった場合、どの公式を使うのかの練習。授業はトレーニングなので、どんどん当てて、生徒が速攻で因数分解できるセンスを養います。

理科は、イオン化系列と化学電池。

高校生が習うイオン化系列「Li K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au」(リッチに!貸そうかな、まだある。あてにすんな、ひどすぎる借金)は、多すぎるので、Mg, Zn, Fe, Cu(マガジン、鉄道)だけ覚えないよ。と。

今日は使えなかったけど、イオン化列の離れた金属どうしを使ったほうが起電力が大きくなる(電圧が高くなる)ことを次回伝えて、酸とアルカリに。

春期講習3日目

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、春期講習3日目。

教科書ガイドがやっと発刊になり、明日到着予定です。これでやっと単語練習や音読練習ができます。

中2は、旧教科書内容で、未来表現の「be going to」「will」。

数学は、累乗を含む単項式×単項式と単項式÷単項式。

社会は歴史。安土桃山時代。

中3は、重要表現。と、旧教科書内容で、tell+人+to、ask+人+to、want+人+to。

夏の展示会では、教科書のスマホ撮影は禁じられているのでしかたがない。

数学は、多項式×多項式の応用問題。もうちょっとで因数分解です。

国語は、井上ひさしの「握手」。過去の中学の中間試験では、ワークのあとの部分の「葬儀以降」がよく出るので、ここは試験対策のときにやろうと。

入試でも記述が多くなっているので、記述も重視します。